観葉植物

【観葉植物】成長したアグラオネマ”ギャラクシー”の株分け、増やし方【 AZ0912-1 】

この前購入したアンダマンは、鉢ごと送っていただいたこともあり、弱ることなく順調に育ってくれています。
やっぱり他のアグラオネマと比べても色味がハッキリしていて綺麗ですね…。

去年の春頃に初めて購入したアグラオネマこと「Aglaonema pictum ” Galaxy ” DFS from Sumatra Barat 」、通称ギャラクシーくんが1年でだいぶ大きくなり、土に埋まっている茎というか、芋の部分から芽が出てきたのか、子株が生えてきていました。

株自体はかなりの大株になり、根本からは子株も出ているのですが、下の葉から枯れていくのですごく間延びしたような感じになってしまいました。
そろそろ土の中の栄養も少なくなっているのか、結構根詰まりもしてそうな感じで黄色っぽくなっていている気もするので、今回はアグラオネマの植え替えをしてみます。

Aglaonema pictum ” Galaxy ” DFS from Sumatra Barat

今回株分けするアグラオネマ”ギャラクシー”については過去に記事を書いているので、興味がありましたらこちらもぜひご覧ください。

現在の状態

少し見づらいのですが、親株の根本から小株が3〜4株ほど生えてきています。
茎をカットして出てきた子株と違い、最初の1枚目の葉から結構なサイズ且つ、ギャラクシーらしい渋めの表現がしっかりと出ていました。

茎の根本を持って慎重に引き抜く

親株の根本を持って慎重に引っこ抜いてみると、鉢植えの下の方まで根は張っていませんでしたが、中間層までは画像のような感じでびっしりと元気そうな根が生えていました。

おそらくアグラオネマ自体がサトイモ科の植物ということもあり、あまり下に根を伸ばさないタイプの植物なんだと思います。

土を落として株分けする

土を落としてみると、土から出る前の小さな株も合わせて計7株、小株が取れました。
左2株は根っこもあまり生えていないようでしたので、水挿しで育ててみます。
それ以外のしっかり根っこの生えているものは土に植え替えてみます。

子株の植え替え

根っこがしっかり生えているものが5株あったので、元々親株が入っていた植木鉢に2株と3株で分けて植え替えます。
土も少し足すついでに、いつもの固形肥料ことマグァンプを追加しておきます。

マグァンプは緩急性の固形肥料なので、栄養が溶け出すのもゆっくりで個人的に使い勝手が良いです。

茎の節から株分けできるかのテスト

アンダマンほど高くなく、1年で結構増えてくれたので、よくメルカリやヤフオクでも販売されているような茎の節ごとにカットされ、根が出ているものを作れるか試してみます。

本来は茎をカットし、根が出てくるまで水苔に埋めておけば良いらしいのですが、初めからそれをやってしまうと枯れる未来しか見えないので、最初ということもあり湿度を高く保って根が出てからカットする方法を試してみます。

茎だけのものから葉が出るところまで体験できれば、次回から茎だけのものを買って育てる選択肢も増えるので、ぜひとも成功させたいです。

おまけ

おまけというか、株分けに失敗してしまった例なのですが、親株から雑に子株を切り離してしまい、親株の根が小株側にほとんど持って行かれ、親株にほとんど根が残らない株が1つ出来上がってしまいました…。

このままだと葉に必要な栄養や水分が枯渇して枯れかねないので、親株の中央あたりの茎の湿度を高くしておけば根が生えてこないか、小さな希望を抱きつつ水苔をラップで固定しました。。
これで上手く根っこが生えてきてくれれば真ん中で切り離せるのですが、、どうなることやら。。

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