観葉植物

【6月は紫陽花の季節】横浜・八景島シーパラダイス

今週の月曜日あたりに友人から急遽、「紫陽花の写真を撮りに行きたい!!」と LINE の連絡が入ったので、土曜日に神奈川の横浜・八景島シーサイドパラダイスに行ってきました。

横浜・八景島シーサイドパラダイスと言うと、水族館や遊園地のイメージが強いですが、6月の紫陽花が咲く季節には園内の各所にて様々な紫陽花が綺麗に咲いています。

また、6月の今の季節には京急電鉄からお得な切符が出ているのでそちらも併せてご紹介します。

お得な切符情報:「横浜・八景島シーパラきっぷ」

京急電鉄、公式HPより。

現在、京急線にて「発売駅から金沢八景駅までの往復乗車券」、「シーサイドラインの1日乗車券」、「アクアリゾーツパス」の3つがセットになったお得な「横浜・八景島シーパラきっぷ」というものが発売されています。

今回は友人との集合場所が京急川崎駅だったため、3250円でシーパラきっぷの方を購入しました。
京急線の中で一番遠い品川駅から行ったとしても3550円で購入可能です。

こちらの切符がどれほどお得かというと、今回の京急川崎駅から行くことを例に挙げると…

京急川崎駅から金沢八景駅までの京急線の片道料金が370円で往復にすると740円かかります。
そして、金沢八景駅から八景島までのシーサイドラインの片道料金が270円で往復にすると540円かかっています。
さらに、シーサイドパラダイスで水族館「アクアミュージアム」に入場する際に必要な「アクアリゾーツパス」が大人3000円になるので普通に買うと合計で4280円になります。
水族館に入場することを想定すると、1030円も安いことになります。

京急線の中で一番遠い品川駅から向かう際も、品川から金沢八景までの片道料金が590円で、往復にすると1180円かかるため、合計で4720円
差額にして1170円も安く買えます。

また、今「横浜・八景島シーパラきっぷ」を購入すると、3枚目の「アクアリゾーツパス」には 島内の指定店舗で使える500円分のクーポン券も付いてくるため、お土産を購入する際にも使えて特典満載の切符セットになっています。

こちらが切符を取り扱っている京急のホームページになります。

シーパラダイスまでの行き方

さて、今回の横浜・八景島シーサイドパラダイスまでの行き方についてですが、 京急川崎駅から金沢八景駅までは京急線で乗り換えることなく一本で向かうことができます。

そこからは駅が直通しているため、 シーサイドラインの金沢八景駅に向かい、シーサイドラインにて八景島まで向かいました。

京急川崎駅のオススメ駐輪場

今回、友人との集合場所である京急川崎駅までは電動付きアシスト自転車で向かいました。
その際、1日安く自転車を停められる駐輪場があったのでそちらもご紹介します。

川崎駅からだと東口側、京急川崎駅からだと南側に位置する川崎アモーズの駐輪場になります。
こちらだと一時利用の際は1日当たり100円で停められるため、京急川崎駅から向かう際にはオススメです。

お昼ご飯『Blue Tree Cafe』

土曜日ということもありシーサイドパラダイスだと混雑することを想定して、今回は乗り換えの金沢八景駅付近、ブルーツリーカフェにて昼食をとりました。

今回は日替わりのトマトとベーコンのパスタを注文しました。
大盛りがないので男性の方だと少し物足りないかもしれませんが、カリカリとしたベーコンが とても美味しかったです。

ブルーツリーカフェは金沢八景駅を北に降りてすぐ、青いガラス貼りの建物の中にありました。

店内は木目調の壁と白い天井でナチュラルな感じで非常に居心地が良かったです。

金沢シーサイドライン

ランチを終えて、金沢シーサイドラインに向かいました。

地方出身だということもあり、シーサイドラインの電車が無人運転されていることには少し驚きました。
シーサイドラインは名前の通り、基本的に海上を走っているので、八景島までの風景はとても新鮮でした。

八景島からシーサイドパラダイスへ

八景島駅に着いたら、シーサイドパラダイスのある八景島まで端に向かって歩きます。

この日は天気も良く、海と空がとても綺麗でした。
シーサイドパラダイスに着いたら 、入場券を見せて中に入ります。

紫陽花を満喫するためのオススメルート紹介

シーサイドパラダイスの中はとても広く、 見どころスポットも多いため、オススメの紫陽花満喫ルートをご紹介します。

流れ的には、入場口→ブルーパラダイス→新緑のあじさい→あじさいの滝→→丘の広場バラ園(八景ブルーの庭)→あじさいの花道の順序になります。

ブルーパラダイス

ブルーの紫陽花と薔薇が咲いています。

新緑のあじさい

ブルーと白色の紫陽花が咲いています。

あじさいの滝

白い紫陽花「アナベル」が清流のように咲いています。

八景ブルーの庭(丘の広場バラ園)

hudrangea
八景島オリジナルの紫陽花「八景ブルー」が咲いています。

あじさいの花道

緩やかな坂道になっており、下りながら色とりどりの紫陽花を楽しめます。

水族館情報

【横浜・八景島シーパラダイス】
公式HP:http://www.seaparadise.co.jp/
住所:〒236-0006 神奈川県横浜市金沢区八景島
電話番号:045-788-8888
営業時間:10:00〜17:00 [土曜日曜]10:00〜19:30
定休日:無し

最後に

今回は紫陽花の記事が長くなってしまったので、アクアミュージアムについては日を改めてまた別記事で紹介しようと思います。

実はシーサイドパラダイスに行ったのは今回が初めてだったのですが、 紫陽花を見るだけではなくお得なチケットで水族館まで楽しむことができ、とても充実した一日になりました。

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追記

アクアミュージアム編書きました…!

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